商品選びからご購入までサポートさせていただきます。どうぞ宜しくお願いします!!
米山 信
荻久保健一
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カーポートの選び方
1. 車種・スペースで選ぶ
2. 地域、条件を考えて適応タイプを選ぶ
3. 片側支持・両側支持タイプを選ぶ
4. 豊富な屋根材バリエーション
5. 2台以上の車を収納する
6. オプションを選ぶ
プレハブハウスの選び方
倉庫の選び方
ガレージの選び方
1. 車種・スペースで選ぶ
2. 地域、条件を考えて適応タイプを選ぶ
3. オプションを選ぶ
カーポートの選び方 ― 1. 車種・スペースで選ぶ
カースペースは車の大きさによってかなり違ってきます。まず、お持ちの車のサイズを確認してください。ドアの開閉と人の通ることを考えて間口を設定することがポイントです。奥行は、安全性と車を点検するときのことも考えて、車の前後30〜50cmの余裕を持たせた方が良いでしょう。
ロング柱で高さにも対応
ワンボックスタイプのような高さのある車種の場合、標準タイプより有効高に余裕を持たせたロング柱タイプをお選びください。
合掌・M合掌タイプ
Y合掌タイプ
横連棟タイプ
全面道路が5m×2.7m程度必要です。
全面道路が狭く道路に面した敷地の長さがある場合。駐車スペースは1台分で6.8m×2.2m程度必要です。
変形の敷地や全面道路が狭い場合に設ける方法です。
カースペースの基本寸法とカーポートの寸法目安表
カーポートの選び方 ― 2. 地域、条件を考えて適応タイプを選ぶ
カーポートは、地域の積雪量を考慮してお選びください。
積雪地域においてカーポートを設置される場合、カーポートは積雪量に対応した強度が選択の重要なポイントになります。必要な強度を持たせたカーポートを揃えていますので、それぞれの地域の積雪量を十分考慮してカーポートをお選びください。
ツインZは長期荷重設計です。
建築基準法では多積雪地域(積雪100cm以上)においては長期荷重で設計することになっています。 「ツインZ SP」は安心の長期荷重設計。耐積雪100cm(3000タイプ)と耐積雪150cm(4500タイプ)の2タイプから、お住まいの地域にあったタイプをお選びいただけます。
耐積雪強度対応商品表
積雪量
150cm
100cm
50cm
対
象
商
品
両側支持タイプ
両側支持タイプ
片側支持タイプ
ツインZ SP
ツインZ SP
アンフィニポート
(3本柱タイプ)
積雪量
20cm
対
象
商
品
片側支持タイプ
両側支持タイプ
NEWフリディポート
(デラックスタイプ)
NEWフリディポート
(アールタイプ)
アンフィニポート
(2本柱タイプ)
ネスティポート
(デラックスタイプ)
ネスティポート
(アールタイプ)
アムールポート
(アールタイプ)
アムールポート
(ストレートタイプ)
ピュアポート
バームシェード
注)
雪おろしの目安です。上記の積雪量を超える前に、必ず雪おろしをしてください。
注)
積雪量1cmあたり3kg/u(比重0.3)の単位にて算出しています。地域、気象条件により単位量が異なりますのでご注意ください。
カーポートの選び方 ― 3. 片側支持・両側支持タイプを選ぶ
片側支持タイプ
家と塀の間など狭い場所への設置に、車の出入りがスムーズな片側支持式。
NEWフリディポート
アンフィニポート
ネスティポート
アムールポート
ピュアポート
両側支持タイプ:
敷地に余裕があるときや、直角駐車の場合などは、安定感のある両側支持式をお勧めします。
ツインZ SP
バームシェード
カーポートの選び方 ― 4. 豊富な屋根材バリエーション
紫外線(UV)を100%カットし、熱戦(近赤外線)をやわらげる、人と車にやさしい「熱線遮断ポリカーボネート板」も加わりました。
紫外線(UV)を100%カットし、熱戦(近赤外線)をやわらげる、人と車にやさしい「熱線遮断ポリカーボネート板」も加わりました。
熱線遮断ポリカーボネート板 NEWフリディポート全タイプに採用
新素材を加えたポリカーボネート。ポリカーボネートのもつ優れた強度特性はそのままに、紫外線はもちろん、熱線もカットします。真夏の太陽下での社内温度の上昇をおさえ、紫外線が車におよぼす塗装の色あせやシートの日焼けを防ぎます。
ポリカーボネート板
アクリル板
割れないガラスと呼ばれるほど強く、耐衝撃性においてアクリル板の約20〜30倍の強度を持っています。また、紫外線をほとんどカットする他、超低音時にも硬化せず寒冷地での使用にも適しています。
耐候性にすぐれ、お求め安い価格の屋根材です。
波板
波板フックを利用して固定します。塩ビ製と強度に優れたポリカーボネート製があります。
ポリカーボネート波板:
ガラス繊維入塩ビ波板:
カーポートの選び方 ― 5. 2台以上の車を収納する
合掌・M合掌タイプ
Y合掌タイプ
横連棟タイプ
本体を向かい合わせで連結し、2台の車が収納できるスペースを確保します。
柱が中央だけなのでカースペースを開放的に使える合掌方式です。
カーポートを間口方向に連結できます。
奥行連棟タイプ
Y3台収納タイプ
カーポートを縦方向に連結し、複数の車を縦列駐車で収納します。
最大間口8mとワイドなので、余裕のカースペースが生まれます。
カーポートの選び方 ― 6. オプションを選ぶ
風の強い場所での設置には、補強のできる補助柱を取り付けるなど敷地条件や用途に合わせて選択できます。
ガレージの選び方 ― 1. 車種・スペースで選ぶ
カースペースは車の大きさによってかなり違ってきます。まず、お持ちの車のサイズを確認してください。ドアの開閉と人の通ることを考えて間口を設定することがポイントです。奥行は、安全性と車を点検するときのことも考えて、車の前後30〜50cmの余裕を持たせた方が良いでしょう。
カースペースの基本寸法とカーポートの寸法目安表
ガレージの選び方 ― 2. 地域、条件を考えて適応タイプを選ぶ
ガレージは、地域の積雪量を考慮してお選びください。
積雪地域においてガレージを設置される場合、ガレージは積雪量に対応した強度が選択の重要なポイントになります。必要な強度を持たせたガレージを揃えていますので、それぞれの地域の積雪量を十分考慮してガレージをお選びください。
ガレージの選び方 ― 3. オプションを選ぶ
風の強い場所での設置には、補強のできる補助柱を取り付けるなど敷地条件や用途に合わせて選択できます。
プレハブハウスの選び方
■型式について
ヨドハウスにはN・D・Fタイプがあります。Nタイプはコストパフォーマンスの高いベーシックタイプです。Dタイ プは離れ(子供部屋・ホビールーム)など、居住性にこだわったデラックスタイプ。Fタイプは事務所や離れなど 、使い方が自由に選べるフリータイプ。商品郡のなかから、敷地や目的に合ったタイプをお選びください。
■雪の多い地方では積雪型をご利用ください
耐積雪強度を必ず守り、安全のために早めに雪下ろしをしてください。
■床の強度について。:3000N/u(約300kgf/u)/均等荷重
ピアノの脚など、狭い面積に集中するものは、厚めの板を敷くなどの方法で荷重を分散させてください。
■結露について。
ヨドハウスは屋根〜天井、壁に断熱性能をもたせ反対に窓ガラスは断熱性能を低くしています。これは室内に発生した水蒸気を窓ガラスで結露させ、壁面での結露の発生をおさえるためです。しかし室内で多くの水蒸気発生があると壁の目地部分、屋根裏や北側の壁面に接してタンス等を置いた場合のその内部で、結露被害が生じることがありますのでご注意願います。特に石油ストーブは水蒸気を多く発生しますのでなるべくエアコンをご利用ください。
■工事について。
●
必ず布基礎工事が必要です。
●
外線引き込みなど電気工事は、必ず専門の電気工事店での工事が必要ですので、販売店にご相談ください。
●
引き込み工事は母屋側に漏電ブレーカー(感度15mA高速型)を付け、それを介して引き込んでください。
■設置場所を確認しましょう。
ヨドハウスは設置に十分な広さが必要です。設置場所については販売店によくご相談ください。
建物の屋上など安全の確認ができない場所には設置しないでください。
■ドア・窓・はき出し戸の位置について。
ドア・窓の位置は使い勝手に合わせて変更できますが、下記の制限はお守りください。
一側面には必ず壁パネル(開口部のない壁のみのパネル)が一枚必要です。
隅柱をはさんでの窓と窓の組み合わせはできません。
■確認申請が必要な場合があります。
建築物を建築する場合、その建築物の構造、敷地が建築基準法に適合しているかどうか確認を受ける必要があり ます。詳しくは各市町村の建築指導課にお問い合わせください。
■シックハウス対策について。
居室として使用する場合は24時間の機械換気設備が必要です。
倉庫の選び方
■設置場所を確認しましょう
●
倉庫の設置にはじゅうぶんな広さが必要です。
●
倉庫は敷地に合わせた特注対応が可能です。設置場所については販売店によくご相談ください。
■雪の多い地方では積雪型をご利用ください
●
地域の積雪量に合わせて屋根の強さの各タイプからお選びください。
●
安全のために早めに雪下ろしをしてください。
●
積雪地域では、屋根に積もった雪が屋根後端で巻き込むことがありますので早めに取り除いてください。
■強度などについてのご注意
●
倉庫では、3057型を1連棟基準として、一般型は7連棟以上(背高タイプは6連棟以上)、積雪型は6連棟以上に なると連東部にもプレースが必要です。
●
シャッターなしの倉庫を、正面から風の吹き込む場所に設置することは避けてください。
●
ヨド倉庫では風速35m以上の強風時には標準装備のシャッター補強ワイヤーでシャッターの補強対策をしてください。
●
ヨド大型倉庫では風速50m以上の強風時にはシャッターの補強対策が必要です。
■工事について
●
必ずコンクリートによる基礎工事が必要です。
●
リモコンセット(オプション)などの設置には専門の電気工事が必要です。
■確認申請について
●
建築物を建築する場合、その建築物の構造、敷地が建築基準法に適合しているかどうか確認を受ける必要があります。詳しくは、各市町村の建築指導課にご相談ください。
●
車庫としてご使用の場合は、最寄りの営業所にお問い合わせください。
商品種別
小型物置
中・大型物置
シャッター物置
ゴミ収集庫
プレハブハウス
倉庫
ガレージ
カーポート
門扉
伸縮門扉
車庫用門扉
自転車置場
間口寸法
1000o未満
1000〜1300o
1300〜1500o
1500〜1600o
1600〜1800o
1800〜2000o
2000〜2300o
2300〜2500o
2500〜2600o
2600〜2700o
2700〜2900o
2900〜3000o
3000〜3100o
3100〜3600o
3600〜4000o
4000〜4500o
4500〜5000o
5000〜5500o
5500〜6000o
6000〜7000o
7000〜10000o
10000o以上
ご予算
3万円未満
3〜5万円
5〜7万円
7〜10万円
10〜13万円
13〜15万円
15〜20万円
20〜25万円
25〜30万円
30〜35万円
35〜40万円
40〜45万円
45〜50万円
50〜60万円
60〜80万円
80〜100万円
100〜200万円
200万円以上
平日11:00〜18:00
施工は土日祝日も承っております。
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